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piada(ピアーダ)

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flute,piano,celloのトリオ

第四回 裏楽曲解説

志宏です
{最初にお断り}
そもそも音楽に解説は必要か?(根本的には必要ないと思いますが)
ということに論点を置いてしまうとなかなか話が進まず
この企画が台無しになってしまうので、
軽く、随想風にやっていこうと思っています

これより、早くも名盤の噂も立ってるというpiada 1st album『繪本図書館』
に納められている珠玉の楽曲達を、ありったけの愛を込め、更にメンバーならではの鋭い洞察力、また一個人として独断と偏見を持って懇切丁寧に解説したいと思います
基本的にまだCDを手元にお持ちになっていない方には少々取っ付きずらくなってるかもしれませんが、この裏解説を読んだあとにCDを手に入れてじっくり鑑賞するというのも相当オツなことになるであろうということを信じているわけです。

ああ、レコ発ライブが終わったのに、まだ三曲しか解説がない
まーやむを得ませんね
大体前置きを一回目からパクってる時点で怠慢ですが、、、
いいのです
自分の文章ですから。

第四回は組曲スイミーソング1楽章

この曲のポイントは後半の三拍子が、実は2楽章なんじゃないの?
というところです

これはメンバー間にも色々解釈がありまして、これといった正解がある訳ではないのです。
ただ
曲調が変ったり、テンポや調が変化したからといって違う曲であるという決まりがある訳でもなく
流れです、流れ。
ただライブでやると、あきらかに聞いている方は「あっ、ここで2楽章に入ったんだな」
と思われる事が多いらしく、ちょっと罠にはめた気分でいつも申し訳なく思います

とつぜんですが、海に泳ぎに行く場合浜辺がいいですか?
それとも磯辺がいいですか?

私は断然磯辺ですね

浮き輪でぷかぷか浮いていてもそんなに楽しくないのです
それよりも磯辺で素潜りをする方がわくわくしますな
わけのわからない生き物の宝庫です
とかいっておきながらここ8年くらい海で泳いでいないのですが、、、
(海、悲しいくらい似合わないんです)

幼い頃に毎年伊豆半島、妻良(めらと読む)で潜って遊んでいました

勿論スイミーが目にした海の中と、妻良の海の風景は違うでしょうが。
スイミーはどんな情景を目にしながら泳いでいたのかなー
と思いつつ
聞いてみるのもまた一興かなと

ーーー了ーーー
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by piada | 2006-08-08 01:44 | 楽曲解説