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piada(ピアーダ)

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flute,piano,celloのトリオ

新 楽曲解説 霞月

始めに
ごめんなさい

解説怠っておりました

しかしながら、本当に困ってたのね
書き出しが全然出て来ない、、
只でさえ駄文に更に駄文を重ねることはどうしてもしたくなかったのです

気を取り直して
解説開始!!

霞月は丁度去年の今頃で来た曲
領君とのduoの「雲間の廻廊」が先に出来ていたので真那美とのduo曲は
まー無理しないでいいかな、、

思っていた矢先に気がついたら出来てました
この曲実は副題に「the 13th month」
というのを付けようと思っていたのですが
ちょっとすかし過ぎてると思い辞めました
「暦シリーズ」では無いのでご注意を

「霞」っていう言葉は古くは万葉集辺りから使えわれている言葉だった気がします
春の季語、『春霞』という枕詞もあるのです

日本てこんなに四季の区別があるのに、其の季節に関する言葉には曖昧模糊とした言葉が多いのです

其の代表例の一つが「霞」
勝手なイメージとしては
「朧月」よりも掛かっている雲の厚みが薄いのに
月自体は未だボンヤリと、遠く宙天に浮かんでいる様子

遠くに浮かんでいるのが佳いのです

やっぱり空は常に視界に捉えることが出来るのに
『遠きに在りて憶ふもの』
ということが僕の頭の中にあるようです

真那美、名演!!!

ーー了ーー
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by piada | 2008-05-04 03:38 | 楽曲解説