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piada(ピアーダ)

piada.exblog.jp

flute,piano,celloのトリオ

カテゴリ:しこうの部屋( 10 )

生業としているコト

恐らく世間一般的に

ありたい姿と
あるべき姿の

「一致」が

起こり易い


ワタクシは思っています

これは我々の
個人的、内的な、私的な情動とは
一切関係ない上での話です

要は好きな楽器を手に、やりたい音楽をしているのですから

これを「歌舞音曲の類い」

するのであれば
どうぞすればよろしい

歌を歌い
舞を舞い
音曲を奏でることが生業である事自体に
違和感を感じるのであれば
「歌舞音曲の類い」
に触れなければよいだけの話

ヒトは
バッハもモーツァルトもショパンもリストもシューマンもシューベルトもラフマニノフも
ホロヴィッツもアシュケナージもカザルスもグールドもエバンスもキースもコルトレーンもマイルスもジスモンチも矢野顕子もゴッホもラファエロも万葉集も司馬遼太郎も小林秀雄も、、、、、、、、切り無いから辞めるけど
知らなくても、聞かなくても、観なくても、読まなくても
生きていける事くらいワタクシは百も承知のつもりでおります

更に始末に悪いのは
冒頭に記した「一致」が日常的に、日々起こっているということを
ワタクシはもしかしたら、しばし失念しているかもしれない
ということを
こんにちの事態ににならないと
省みないかもしれない
という
危険性を孕んでいる
ということなのかもしれないということです

(三重の仮定になってしまい恐縮の至りですが、、、、)

ここで留意して頂きたいのは決して誰もが失念しているということではないということです

しかし
12日に外苑前にメンバーが集まりこうぞうもpちゃんも断腸の思いでライブを辞めたとき
  その後アルフィーで浩子さんの歌を聴いたとき
14日に4人のバンドのうち二人しか集まれず、庵原がそれでも音を出したいと呟いたとき
15日にグレコで芳明さんと黙々と演奏して芳明さんが「あー 愉しいね」と1人ごちたとき
17日に急に491に呼ばれソロピアノを弾いても特に何もその場の空気が変わらなかったとき
昨日、リハが終った直後に地震でお店が揺れて今日のライブはどうなるのかと思いながら一曲目が始まったとき
今日レッスンで生徒と連弾したとき

改めて感得したのです

「あーー
 音をだすってワタクシにとっては
 素敵なことだ」



つまりは「一致」したのです

ただそれだけです


なのでワタクシは営業を決意したお店と遊びに来てくれたお客様と共演者に
感謝するしか出来ませぬ

感謝するしかない

これが日々の営みであることに
間断する余地はワタクシには見いだせないのです
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by piada | 2011-03-21 03:07 | しこうの部屋
また
こんなネタが

タイトル
かなりセンスの佳さを感じます

http://yonapen.jp/index.html

音楽は
巨匠でした
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by piada | 2009-12-23 14:07 | しこうの部屋
下の写真

スイミー二楽章ってこんなイメージです

早く天球遊歩道の曲解説やりたいのですが
なかなかまとまらないので

もうちょい待って!!!
っていうか
どんな解説が良い???

明日から大阪京都行ってきます
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by piada | 2007-10-22 23:40 | しこうの部屋
明後日
月曜から2日間
piada 2ndアルバム「天球遊歩道」の
録音です

一体何曲入りなのか???
新曲のタイトルは???
どんなジャッケットなのか???
ジャケットでは真那美脱ぐのか???
ゲストはだれだれ〜〜???
スイミーソングに次ぐ連作はあるのか???


謎が多いですな
今回は

あーーー楽しみ楽しみ
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by piada | 2007-05-26 03:23 | しこうの部屋
しこうです

やっとこさ
二枚目のアウトラインのようなモノが
出来上がって参りました
未だ半分以上は頭の中に混然とある訳ですが

今回は自分の作品に関しては、、、
ライブでやっていた曲をアルバムに収めるというかたちではなく
録音のために
曲を書き下ろすと言った形になりそうです

まーこのまえのマルディグラでは一部を披露しましたが、、、、、

前作の「繪本図書館」というのがあまりにも
はまったというか、字づらもしっくりくるモノで、更にはそれぞれの曲名との相互イメージも広がりやすかったということもあり、
そうとうの苦吟を要しました


「天球遊歩道」

というタイトルにしようかなと

思っております

きゃーーー

何か素敵
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by piada | 2007-04-22 14:22 | しこうの部屋
うーーーーーーーーーん

我ながら如何なものかと思うが、、、

普段から本は好きなので。

生まれて初めて、なんとなく創作文を書いてみたわけで、、

しかしながらどうしてもああなってしまうのです
すっごい楽しかったけどね
書いてる時は

アプローチが違うとここまで表現の次元というか、臭いというか
そういったものが変ってくる事に
自分で驚いてしまう

ちなみに
ぼくはぱっと見、音楽を生業にしてるとは思われなく、よく間違われる職業上位三つが
1大学の講師か助教授
2(あまり売れてない)作家
3間違われてないけど向いてるといわれるのが政治家

この三つってよく「せんせい」という呼称が付きますね

はー

『先生、どうしましょう』

ーーー了ーーー
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by piada | 2007-03-16 18:38 | しこうの部屋
mixiにも載せたけど
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/business/2006/11/1053/index.html
やっぱりハリウッド辺りがやると思ってたんだよね

めのつけどころはさすがです

っていうか

べたべたなのでしょう

声優にイライジャウッドやニコールキッドマンも、、、、

ニコールキッドマンに会いたいです(個人的には『ある貴婦人の肖像』が好みです)
音楽誰だろう?

伊藤志宏では無い事は確かです
ははははは(また乾いた笑い)
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by piada | 2006-11-22 02:10 | しこうの部屋
しこうです
おもいつくままです
たまにはこんなのもよいではないかと

毎年毎年必ず読む本が3冊ほどある

そのうちの一つを紹介
司馬遼太郎著
「項羽と劉邦」
四面楚歌、背水の陣、[馬鹿]の由来、多々益々弁ず、捲土重来、など沢山の故事成語かこの時代から生まれてる
とにかく読むまで三国志しか知らなかった自分に一挙に興味の範囲と好き勝手な想像力を与えてくれた作品
『司馬遼太郎』というと「竜馬が行く」など幕末の話を取り扱っていると思われがちだが、氏の著作には戦国時代(今大河ドラマでやってますね〜)や江戸時代など広範囲に渡って良質の作品が無尽蔵にある

その中でも「項羽と劉邦」は異色の題材であるかもしれないが、、、
こういった歴史小説はなかなか同世代で読んでる人が少なく、寂しい限り
丁度父親の世代が最も多く好むものと思われいるのも気に食わない
たしかに文章がおしゃれだったり、とっつきやすいわけでもないのだが、想像を絶する量であろう資料、長大な時間をかけたであろう取材からよくあれだけの珠玉の言葉で、古の人物を描き出すものだと、ほとほと感心。
氏の文章には言葉を操ろうというようなことは微塵も伺えず、ただただその時代の人間像に迫りたいといった気迫がさりげなく随所に見える気がする
特に張良と陳平の進言で劉邦が、項羽との停戦の約束を白紙に戻し追撃を決意するときの場面は毎回何度もそこだけ読みなおしてしまうのです
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by piada | 2006-07-18 06:39 | しこうの部屋
御無沙汰しておりました
やっとこさネット環境が整いました
だからと言って、投稿が繁茂になるという約束はあまりできませんが
思いついたことがあれば、コマメに筆を入れてみたいと思います

ちなみに
写真とかどうやって載せるのでしょうか

ネット環境が整ったと言ってもはっきり言って何も解りません
基本的に物事の仕組みが解っていないまま事を進めるのがあまり得意ではないので
いざパソコンを購入しても何から初めていいのやら
大体用語がさっぱりです
例1ホームページとブログの違い
例2エイリアス
例3アプリケーション
例4メールアドレスとアカウントって同じこと?
等々
気がついたら、愚痴っぽくなってしまいました
しかしそこはなんとか自分で克服しないとこれから増々世の中の流れについていけなくなるので、頑張ろうかなと
決意を新たに投稿してみました
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by piada | 2006-05-21 14:35 | しこうの部屋
しこうです
まずは私の好きな桜の短歌を
「いにしえの
ならのみやこの
やえざくら
けふここのえに
においぬるかも」
ようこそ
しこうの部屋へ

りはの帰りに軽く三人で花見しました
僕がまたがってるのはとある公園でさみしく放置してあった[紅銀河号]です
操縦方がよくわからなかったのですが、さすが伝説の乗り物!
桜が枚散るなか疾走してくれました
花見しました?
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by piada | 2006-04-09 01:11 | しこうの部屋