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piada(ピアーダ)

piada.exblog.jp

flute,piano,celloのトリオ

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サッカー日本代表、ブラジル戦の翌日だったのでブルーでしたが、珍しく雨が降らない!ってことで気合い入れて金沢文庫に向かいました。

今回は3回ステージなので曲もたっぷり。久々に志宏デュオもやったし。ボリュームもたっぷりでした。しかし小田和正の実家ってここの並びなんですね。。。

今日のセットリスト

1st
1:I Wish I Knew(H.Warren/arr:伊藤)
2:月夜のサウダージ(坂上領)
3:Wave(A.C.Jobim/arr:伊藤)
4:ペンギンダンス(伊藤志宏)
5:Berimbau(B.Powell/arr:坂上)

2nd
1:弥生(伊藤志宏)
2~6:組曲スイミーソング(伊藤志宏)
7:登山列車と雨男(坂上領)

3rd
1:Samba De Verao(M.Valle)・・・fl,pf duo
2:霜月(伊藤志宏)
3:Comin' Home Baby(H.Mann/B.Tucker/arr:坂上)
4:先生、明日です(伊藤志宏)
5:Les Amants(E.Pieranunzi/arr:伊藤)

Enc:Travessia(M.Nascimento/arr:伊藤)

しかしサッカーはやっぱり悔しかったなあ。またJリーグにでも行こうっと。
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by piada | 2006-06-24 02:16 | Live Report
やっぱり朝、東京を出る時は雨でした。。。
しかし、諏訪を長野に着いたら夏でした。暑い!すごい日差し。そんな中、まずは善光寺に行って来ました。お戒壇巡りも体験し、満喫しました。しかしすごい暗闇ですね、これ。で、長野と言えば蕎麦!とろろそばをほおばり、八幡屋磯五郎の唐辛子を買い、すっかり何しにきたか忘れてました(笑)。

ライブは、坂上はもう6回目、伊藤も5回目になる長野BOSSA。素敵なお店です。綺麗だし料理もおいしいし。スタッフもウェルカム感たっぷりです。

今回は前半は伊藤志宏のアコーディオンが大活躍。地元のサックスプレイヤー、藤澤聡子さんとのデュオで、ピアソラなど暑い演奏を繰り広げられました。そして後半はpiada。何曲か、サックスにも入ってもらい、満員のお客さんも多いに盛り上がりましたね!東京から来てくれた方もちらほら。



1st : <藤澤聡子(sax)&伊藤志宏(acc)DUO>
1:Bebe(H.Pascoal)
2:Tango Eclair(S.Ito)
3:Spleen(R.Galliano)
4:Taraf(R.Galliano)
5:Piazzolla Variation(A.Piazzolla)・・・w/井上真那美(vc)
6:Oblivion(A.Piazzolla)・・・w/井上真那美(vc)
7:French Touch(R.Galliano)

2nd :
1:Les Amants(E.Pieranunzzi)
2:Wave(A.C.Jobim)
3:月夜のサウダージ(R.Sakagami)
4:先生、明日です(S.Ito)
5:ペンギンダンス(S.Ito)
6:登山列車と雨男(R.Sakagami)・・・w/藤澤聡子(sax)

Enc:
Berimbau(B.Powell)・・・w/藤澤聡子(sax)

デュオのアレンジを特別に書いた伊藤志宏、地元密着で素晴らしいサックスの藤澤聡子、暖かいお客さんにスタッフ、男性客にモテていた(笑)井上真那美、みなさんお疲れさまでした&ありがとうございました!

ライブ終了後はみんなでサッカー観戦。むむむ、どうなるんだろう。。。
↓善光寺にて。
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by piada | 2006-06-19 13:08 | Live Report
さて、今週末は長野、そして来月は大阪に行きますpiadaですが、詳細がいろいろ決まりましたので報告します。

7/7(金) 19:00〜 ¥2,500 
 会場:八尾市 プリズムホール レセプション・ホール
 http://prismhall.jp/
 TEL:072-924-5111
→チケットはホールにて発売中です。全席自由。

7/8(土) 19:30〜 ¥2,500 (+1オーダー)
 会場:肥後橋 Chove Chuva
 http://www.chovechuva.com/
 TEL:06-6225-3003
→40席限定です。電話予約受け付けております。

また、18日の長野BOSSAでのライブ、ジョイントするはずだっとPASSIONの中村綾(p)が都合により出演できなくなりましたので、piada with 藤澤聡子(sax)という形でのライブになりました。伊藤志宏のアコーディオンも登場!か?

みなさん、お誘いあわせの上、ご来場お待ちしていま〜す!
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by piada | 2006-06-12 18:48 | Live Info
メンバー:坂上領(fl)、伊藤志宏(p)、井上真那美(vc)、帆足彩(vn)、タカマツタカヒロ(p)、大森輝作(b)、江田真純(per)、太田みちこ(per)、見谷聡一(ds,tim)、加藤朋子(va)

朝、全然眠れませんでした。。。緊張かな?

さてさて、毎年恒例の誕生日ライブです。去年と同じく、僕がリーダーを努める2つのバンド「piada」「チャランガぽよぽよ」、そして今回初の試みです。モーツァルトの生誕250年に便乗して、モーツァルトのフルートカルテットに挑戦です。大学出てからクラシックやってないのでドキドキ。。。

まずpiadaですが、割と落ちついた曲をチョイス。後半はラテンバンドだし。I Wish I Knew好評です。また、新しいアレンジの曲ができつつあります。次回くらいにお披露目かな?で、Les Amantsやって盛り上がり、実はここで去年やった「Stephane's Song」を伊藤、井上、帆足トリオで演奏してもらおうと思ってステージ下がったら、突然伊藤志宏のMCで「この日のために書いたスペシャルアレンジです。領君にプレゼント」と言って伊藤、井上、帆足、加藤の4人でいきなり「月夜のサウダージ」を演奏してくれました。びびった〜(笑)。感動しました!このバージョンはなかなか次にもやる機会ないだろうし。志宏さんありがと〜!

で、次にモーツァルト!ここ最近で一番緊張しました。。。固かったかもしれませんが、割とうまくできてよかった。。。肩が凝りました(笑)。

後半はチャランガぽよぽよ。このバンドもすごくファミリー感があるバンドです。未体験の方はぜひ!それぞれのキャラがいい感じにまとまりつつあります。楽しいバンドですよ〜!

一番最後に、登山列車と雨男。バンド形態でやるのもいいですね。豪華でした!



□Piada
1.月夜のサウダージ (坂上領)
2.組曲スイミーソング#2 (伊藤志宏)
3.組曲スイミーソング#3 (伊藤志宏)
4.組曲スイミーソング#4 (伊藤志宏)
5.ペンギンダンス (伊藤志宏)
6.I Wish I Knew (H.Warren/Arr:伊藤)
7.Les Amants (E.Pieranunzi/Arr:伊藤)

□Shiko Ito Presents
8.月夜のサウダージ (坂上領/Arr:伊藤)

□Special MOZART Quartet
9.フルート四重奏曲第4番イ長調K.298 (W.A.Mozart)

□チャランガぽよぽよ
10.Samba Parara (M.Eda)
11.La Passionaria (C.Hadan/Arr:坂上領)
12.Espresso (坂上領)
13.ワニのゲーナのうた (チェブラーシカより/Arr:坂上領)
14.La Gentileza (M.Eda)

□全員
15.登山列車と雨男 (坂上領)


来てくれたみなさん、そしてメンバーのみんな、本当にありがとう!
さあワールドカップ開幕〜!!
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by piada | 2006-06-08 07:08 | Live Report
第二回 楽曲 裏解説

坂上領です。今回の紹介は僕のオリジナル「登山列車と雨男」です。

この曲は割と新しく、たしか今年に入ってから作りました。アルバムの録音が間近なのに、明るめの曲が少ない!ってことになり、レッスンの合間にピアノ弾いたり、チャリ乗ってる時に鼻歌で歌ったりしてできました。

割とシュールで暗い。。。CD全体で聴いた時にそんな印象を与えたくなかったので、アップテンポ、明るめ、とかいろいろ自分の中でキーワードがありました。で、実は仮タイトルは「こびとのだいち」でした。ガリバーじゃないけど、何か大きなものに向かって行くぞ〜!っていう雰囲気のイメージだったのです、が、今イチ曲名がピンと来ませんで、悩んだ末に「登山列車と雨男」だ!と思いついたのです。

箱根に行く際の、ロマンスカー〜登山鉄道〜ケーブルカー〜ロープウェー〜海賊船、という王道なコースが大好きで、小さい頃箱根に行った時の写真もここの blogに載せていますが、昔からよく行ってたのです。スイッチバックとか、子供の頃にとって夢ふくらみまくるじゃないですか(笑)。ちなみに僕が幼稚園の時、花粉症になったのも、ここ箱根でした!

で、何度も行くのですが、雨の確率が高いです。ライブ、レッスンで雨を降らすことも多く、みなさまにも多大なるご迷惑をおかけしています。プライベートの旅行でも、伊豆に行けば台風接近で暴風雨になり、日光に行けば東照宮で修学旅行の学生が大群で傘を持って狭い階段を登ってくるのに出くわしたり、割と残念な感じです。一番の雨の思い出はSINSKEのバンドで出演した苗場でのFUJI ROCK FESTIVALです。ステージ裏の控え室からステージに向かうまでが泥沼みたいになっていて、長靴で移動しました(笑)。

というわけで半ば自虐的な意味を含みつつ「雨男」としました。

実際曲に照らし合わせてみると、最初が箱根湯本(小田原でも可)からゆっくりと登山列車が走り出し、期待膨らむ山登り。スイッチバックなどを経て、強羅のあたりから雲行きが怪しく。そこでBメロ!ケーブルカーの途中で雨が降って来ます。ちなみにBメロは7/8拍子で、最後の小節が8/6拍子、なんてことはどーでもいいですよね。で、桃源台の頃には土砂降り。もうこうなったら開き直るしかありません。ロープウェーでサビです。明るく振る舞ってます。痛々しい。。。そしたらなんと湖尻に着くと晴れまして、海賊船も無事に乗れました!めでたしめでたし。みたいなイメージでしょうか。実際は晴れないんですけど (笑)。

この曲は松本圭司先生がいろいろアドバイスを頂き、おかげで素晴らしい感じになりました。感謝!

長くなりましたのでこの辺で。あ〜、あじさい列車のシーズンですね!

↓ネットオークションで手に入れた登山鉄道のチョロQ。1両編成バージョンと2両編成バージョン、揃えちゃいました!かわいいでしょ〜
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by piada | 2006-06-03 04:36 | 楽曲解説