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piada(ピアーダ)

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flute,piano,celloのトリオ

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着々と、次作に向けての準備が始まってます。今日もリハーサルでした!

ヤ○ハ音楽教室のスタジオで、ぷっ○るちゃんと一緒に演奏してたら、とても楽しかったです(笑)。

志宏さんの新曲、めっちゃかっこいいな〜。ひょっとして今までの中で一番好きかも。今もメロディーが頭をグルグル回ってます。これはハッキリ言って期待して良いですよ!アルバム全体も、自分としてもとても楽しみな感じです。ワクワク。
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by piada | 2007-03-28 03:21 | りょうの部屋
まなみです。今回からなぜかやることになってしまいました(だってリーダーが・・・)。

第一回は、この人たち。

「よくばりな旅を佐世保で」が合い言葉の佐世保バーガーボーイ&ガールです。
やなせたかしを起用するあたり、ゆるキャラの時代の終焉を予感させてしまいます。

この2人、完璧です。
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by piada | 2007-03-19 03:10 | まなみの部屋
いや〜、寒かったっすね〜。この寒い中、調布までお越しのみなさま、どうもありがとうございました。

今日は志宏さんの新曲(数曲)をやるか直前まで迷いましたが、もうちょっとじっくり練ってから披露することにしました!

というわけで本日のセットリスト!
1st
1:月夜のサウダージ(坂上)
2:Tomorrow Land<仮>(坂上)
3:I Wish I Knew(H.Warren/arr:伊藤)
4:Wave(A.C.Jobim/arr:伊藤)
5:ペンギンダンス(伊藤)
6:Berimbau(B.Powell)
7:弥生(伊藤)・・・vc&pf DUO

2nd
1:Summer Samba(M.Valle)・・・fl&pf DUO
2:新曲(坂上)
3:先生、明日です(伊藤)
4:Cuando Vuelvo A Tu Lado(M.Grever/arr:坂上)・・・Guest:NORIKO(vo)
5:Travessia(M.Nascimento/arr:伊藤)
6:登山列車と雨男(坂上)

Enc:Les Amants(E.Pieranunzi/arr:伊藤)

で、今回の目玉は何と言ってもゲストのボーカル、NORIKOさんですね。最高でした。一緒にやって感動でしたよ〜。

ところで、今日のライブから、井上真那美の「新キャラクター(ゆるいのも含む)講座」を開講いたしました。第一回は、なぜかセンター街にあった佐世保のイメージキャラ、佐世保バーガーボーイ&ガール。まなみの部屋に掲載します。

しかし、レコーディングに向けたリハも力が入ってきましたよ〜。お楽しみに!

写真は、終演後の3人。みんな肩がこってもみ合ってます(笑)。
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by piada | 2007-03-19 03:03 | Live Report
うーーーーーーーーーん

我ながら如何なものかと思うが、、、

普段から本は好きなので。

生まれて初めて、なんとなく創作文を書いてみたわけで、、

しかしながらどうしてもああなってしまうのです
すっごい楽しかったけどね
書いてる時は

アプローチが違うとここまで表現の次元というか、臭いというか
そういったものが変ってくる事に
自分で驚いてしまう

ちなみに
ぼくはぱっと見、音楽を生業にしてるとは思われなく、よく間違われる職業上位三つが
1大学の講師か助教授
2(あまり売れてない)作家
3間違われてないけど向いてるといわれるのが政治家

この三つってよく「せんせい」という呼称が付きますね

はー

『先生、どうしましょう』

ーーー了ーーー
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by piada | 2007-03-16 18:38 | しこうの部屋
志宏です
{最初にお断り}
そもそも音楽に解説は必要か?(根本的には必要ないと思いますが)
ということに論点を置いてしまうとなかなか話が進まず
この企画が台無しになってしまうので、
軽く、随想風にやっていこうと思っています

これより、早くも名盤の噂も立ってるというpiada 1st album『繪本図書館』
に納められている珠玉の楽曲達を、ありったけの愛を込め、更にメンバーならではの鋭い洞察力、また一個人として独断と偏見を持って懇切丁寧に解説したいと思います
基本的にまだCDを手元にお持ちになっていない方には少々取っ付きずらくなってるかもしれませんが、この裏解説を読んだあとにCDを手に入れてじっくり鑑賞するというのも相当オツなことになるであろうということを信じているわけです。

すいません

おそくなってしまい、、、
最後は
予告通り、、、あの曲ね。
最終回は趣向を変えてみようかなと思いつつ、、、
以下、全て独善的手記です
だ〜れもしないと思いますが、無断転用はしないでください。伊藤志宏

ーーーーーー中略ーーーーーー

師が世を去って幾日経っただろう
アルクイユの墓地に埋葬してからそんなに経ってないはず

私を含め周囲から彼は奇矯の人と思われ、
私たち凡人には、
遥か彼方の人。

師の音楽は、何処からか現れ不意に我々の心の裡に忍び込み
気がついたときには鮮明な、焼印を押して、
何処かに去ってゆく

という私の陳腐なアナロジーも
今となっては、誰かに伝えた所で
なんの意味があろう

ーーーーーー中略ーーーーーー

ふと我に返ると
師の部屋にいた

どうやら其の儘のようだ
そういえば初めて入るのかもしれない

いや、生前入ったっけか、、よく覚えていない

なにがあるのか確かめる事など、はなから失せる程の物、モノ、もの、、、、
気味悪い程に整頓されている

私は何か欲しかったのか?
師の形見かなにかを
一体なにが形見というのか?
譜面?万年筆?ハンカチ?帽子?眼鏡?服?靴?
????????????????????????????????

ふと山積みの手紙類が目に入った
この量はなんだ?
しかも積まれてる場所は
机だと思ったら違うようだ。よく見ると側面には白と黒のモノが規則的に並んでいる
これはピアノ、空ろなピアノだ。

封筒をいくつか手に取ってみる
宛名は皆同じ。
「エリックへ」

差出人は、、、、
「シェザンヌより」
「ジュールより」
「薔薇十字教団執行部より」
「父、アルフレッドより」
「モーリスより」
「フランシスより」、、、、、、
すべて封は破られてない。
いや、一つだけ封が開いたものがあった

「エリックより」

思わず中身を探る
その中には一通の手紙

手紙には師独特の几帳面な字で一言。

『先生、明日です』

ーーーーーー以下略ーーーーーー
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by piada | 2007-03-13 02:03 | 楽曲解説